平成25年度
小学校16校・中学校7校の
69 2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
<手作りいかだで湯川下り> 1 学校教育目標
岩 村 田 小 学 校
4 施設等の特徴
今も残るバックボードがシンボルに
外側の円(青色)は素直な心をもった人間。三角は つとめを進んではたす人。白い円は内と外の円に接し、
「岩」と「小」をつないでみんな仲良く手を取り合う 様子。「小」は平和を象徴するハトの図案化。中心の 丸(赤色)は太陽のように健全で生命力にあふれた人 間を表している。 (昭和33年制定)
所在地 〒385-0022 佐久市岩村田2641-2 電話 67-3309 FAX 68-9765 E-mail [email protected]
ひとりになれる ひとつになれる
◇ひとりになれる(自立)
「場に応じて考え,自分の力を発揮できる
子ども」
◇ひとつになれる(共生)
「力を結集すべき場・すべき時に主体的に 関わり,活動を高めようとする子ども」
心と体をはたらかせながら共に学ぶ子ども
明治5年、佐久の第1番学校として龍雲寺に開校された本校は、今年で 開校141年を数える。明治22年に天神町に校舎を移したが、昭和47年、現在 の校舎のある上の城跡に移転した。当時、ここは野球場であったが、バッ クボードがそのまま残された校庭や、外野スタンドの客席をそのままギャ ラリーとして残した体育館には、当時の面影をみることができる。
学校北側には、戦没慰霊者を祀った招魂社の森や岩村田児童公園があり、 子どもたちにとって憩いの空間となっている。
校舎の老朽化、1000人を超える大規模校解消のため、平成27年4月には、 岩村田小と佐久平浅間小に分離する。
(1)3プラン「授業のねらいの明確化」「授業のめりはり」「授
業のねらい達成の見とどけ」+1プラン「マイ手引きを活用
した自分学習の充実」を中核とした教科学習の充実
(2)子どもと教師が「専心」できる生活科・楓の時間(総合)の
実践(学習室[楓カフェ],6年[手作りイカダ湯川下り]等) (3)北佐久農業高校、地域学習ボランティア、佐久大学等外部
講師等、地域の教育力の積極的な活用
(4)「靴そろえ」「清掃無言」を合言葉とした基本的な生活習慣
の獲得
教科学習の充実 1 「わかる・できる」楽しさを味わい
自己肯定感・自尊感情を高める
授業【3プラン】
2 自分から意欲的に学ぶ家庭学習
【+1プラン】
人・自然・社会との共生
1 生活科・楓の時間の充実
2 地域の教育力の活用
3 家庭と学校の連携
4 連学年運動・音楽集会の充実
生活・行動基盤の確立
1 あいさつ・靴そろえ
2 学習規律
3 清掃無言
4 安全な登下校
【願い1】自己肯定感を持った岩小っ子 【願い2】自ら学ぶ岩小っ子 【願い3】共に学べる岩小っ子
願い具現のために
70 所在地:〒385-0002 佐久市上平尾936
平 根 小 学 校
電話 67-3539 FAX 67-9085
1 学校教育目標
近くの平尾富士山にちなみ、富士山のような高い
〇徒歩で行かれる地元にあるパラダスキー場でのスキー教室の実施
4 施設等の特徴
2 本年度の重点目標
○総合的な学習の時間で平根地域の行事や平根水力発電の学習 ○平尾山もみじ祭りへの参加・学童マラソン
3 特色ある教育活動
ひ・・・「ひたむき」に勉強し
ら・・・自分「ら」しさを大切に友だちのよさをみとめながら ね・・・「ねばり」強く活動する
「ひらね」の子
①どの子も分かる授業づくり ②地域を学ぶ・地域で学ぶ・地域に学ぶ ③明るいあいさつ 聡く・明るく・たくましく
地域・保護者と連携した「ひらね」の子の育成
人・ものとのつながりを感じ、自分を高める子どもの育成
○保護者の学習参加・・・・朝の読み聞かせ、稲作
志を持つ子どもの育成を期して昭和40年に制定
Eーmail [email protected]
平根小自慢の桜の木
【分かる授業】
◇かかわりを大切に、どの子 も分かる授業づくり ・学習課題の明確化
・自分の言葉で
◇個に寄せた支援 ・職員の連携を生かして
【特色ある教育課程】
◇地域を学ぶ・地域で学ぶ・ 地域に学ぶ
・総合的な学習の時間の充実
・平尾山もみじ祭り学童マラ ソン
・平尾山登山
◇しじみ清掃の徹底
【楽しい学校】
◇明るいあいさつ ・あいさつ運動
◇動ける身体
・マラソンを生活の中に位置 づける
71
2013年に、子どもの活躍の姿にあわせて学校教育目標を刷新する。 新幹線・高速が走る地域と学校の姿を記録した航空写真撮影実施。
1 学校教育目標
な かよく か しこく さ いごまで ふるさと と と もに
2 本年度の重点目標
(1)友を思いやり、ともに高め合う仲間づくり ~なかよく~
① 明るいあいさつができる。
② 規範意識を育み、それを基盤とした人権教育、道徳教育を充実させる。
(2)「わかる授業の創造」と「体力向上」 ~かしこく~
① 基礎的・基本的な学力と体力の向上を図り、子ども達を多面的にとらえ、伸びよう
とする力を一層伸ばすことができるようにする。
② 授業がもっと良くなる3観点を生かした、分かる授業の構築を図る。
③ 体育科学習や全校運動の中に、楽しみながら体力向上につながる計画を工夫する。
④ 新設された自・情緒障害学級について啓発するとともに、教育内容の充実を図る。
(3)何ごとにも粘り強く本気で取り組む子ども達 ~さいごまで~
① 学校生活や毎日の学習に、めあてを持って粘り強くのぞみ、達成した時のよさを
感得できるようにする。
② 自分の考えや思いを、はっきり相手に伝えられるように、順序立てた表現が身に
つけられるようにする。
③ 校舎内外の環境整備や清掃美化に努める。
④ しじみ清掃・整理整頓ができる。
(4)中佐都を愛する心 ~ふるさととともに~
① 地域の方々との活動や交流を積極的に行う。
② 地域・家庭と連携した健康教育の推進。
3 特色ある教育活動
児童会によるあいさつ運動・米、花、野菜づくり・ボランティアによるお話の会や英語活動
・なかさと探検・シルバーポートつかばらの皆さんとの交流 ・地域主催行事への参加(どろんこ祭、ふるさと駅伝大会、
36年目を迎えたふるさと教育
4 施設等の特徴
○ワークスペースのある各教室(可動間仕切り壁) ○中佐都郷土館(3階資料室) ○プラネタリ ウムを備えた展望室 ○社会体育併用の体育館 ○学校裏山の「カッテ石」(学習や遊びで活用)
健全育成標語、十日夜、獅子舞、御札配り、八日講等
<地域と連携した活動>
わら細工講習会・中佐都青少年健全育成会・語りの会
所在地 〒385-0025佐久市塚原808番地 67-3438
周囲に中佐都の「中」 の文字と勉学を表すペン を配し、地の緑色に稲穂 を添えて肥沃な米作地帯 にあることを象徴させ、 中央に小学校の「小」の 文字を据えている。
中 佐 都 小 学 校
E‐mail
電 話 67-3418 FAX
スカイワールド提供
高
瀬
小
学
校
所在地 〒385-0016佐久市鳴瀬1350-1 電 話 67-2459 FAX 67-2482
E-mail [email protected]
<校章の由来>
1
学校教育目標
「かしこく
つよく
うつくしく」
「 か し こ く 」 学ぶ楽しさ・乗り越える楽しさを見いだす子ども(知性)
「 つ よ く 」ねばり強くやり抜くたくましい子ども(意欲)
「うつくしく」 心身共に清々とした子ども(感性)
2
本年度の重点目標
3
特色ある教育活動
(1) 「児童一人一人につけたい力」を明確にし、それが達成できる学習の創造。 ・児童一人一人の現状を把握した、授業のユニバーサルデザイン化
・体験学習の推進(交流活動、調査・体験活動など人との出会いから学ぶ学習の充実) ・児童の意欲を大事にした活動を展開する「まなびの時間」
(2) 子どもが進んで読みたくなる読書活動の充実
・日課に位置づけた朝読書「本ごはん」の時間、親子読書の日の設定 ・職員、保護者、地域ボランティア等による読み聞かせ
・教科等とリンクした読書活動、読書旬間の充実(児童会の活動・親子読書の充実) (3) 子ども理解・個別指導の充実
・日課に位置づけた放課後の「ゆとりの時間」での子どもと教師のふれあい、個別指導、運動遊
びの奨励
(4) 地域との共育をめざし、地域のひと・もの・ことと出会う「ふるさとこだま学習」
・地域の方を講師に、ふるさと高瀬の地域や文化にふれ、地域の人々との関わりの中に学ぶ
4
施設等の特徴
(1) 雨が上がればすぐに使用できる水はけのよいグランド
(2) 多目的の野外ステージ(学年、学級や管楽器クラブの発表、コンサート、遊びなどに利用)
(3) 学区内にチョウゲンボウの飛来地
(4) 学区内に「千曲川交流スポーツ広場」(佐久バルーンフェスティバル・佐久鯉まつり会場)
養蚕を示す繭の形と稲作を表す米の形で「小」をつく り、豊かな高瀬の地を、またカタカナのタカセによって 千曲川・湯川・滑津川を表現する。さらに、外円の8弁 の図柄によって高瀬学区の8地区(今井・三河田・白山・ 横和・大和田・南岩尾・北岩尾・落合)を表現している。
(1) 持てる力を発揮し集中して学習に取り組む子ども 【わかり合う授業】
(2) 自分たちの学校を時間いっぱい磨く子ども【時間いっぱい取り組む清掃】
(3) 相手を意識して行動できる子ども 【あいさつ・歌声・静聴】
所在地 〒」8』-00『」 長 県佐久市取出 『7「-」 電話 0「67-6「-010重 切AX 0「67-6「-』1重8 *-maじl noどaてa上しo@上akつ上しじ.ごこ.すた
学校教育目標
や
しく
し
く
く
しく
~安心し 楽しく 児童自 確 学力を身 付 学校~野
沢
小
学
校
統合した際 校歌 校章 募集し新し した 新しい校章 校
歌 も関連し いる 2 の三角形 校歌 浅間立科仰
の浅間山 蓼科山 表し また 水面 る鯉の う の鯉
の尾鰭の形 もある 校歌の最後 のびゆけ野沢小学校 あ
る 未来 向 のび ゆ 翼 もある 真 中の桜の花
昔 本校 ある魯桃桜 表しこの花の う 寒さや苦しさ 負け
い強い心 魯桃桜の う やさし 美しい心の持ち主 欲
しい の願い デザインさ た
本年度の 点目標
楽しい わ っ 実感 授業 く
わ 喜び あ 意欲的 主体的 取 組 授業の創造
自 の思いを表現し合い教師や友 関わ 合い 共 深 合う授業の創造
思考し 表現 学習の創造
児童一人一人の居場所 互いを認 合え 学級集団
一人 自尊感情や自己有用感を持 豊 温 い心の育成
い や差別を許 い集団 認 合い 支え合いの 学級集団の育成
子 もの育 を支援す 地域 家庭 学校の 者 ネッ ワ ク く
地域 家庭 学校の 者 安心 安全 環境整備 協力体制の充実
学校 の情報発信の推進
子 もの学びを支え 教師の専門性 の向
特色あ 教育活動
児童理解を基盤 し の子も 楽しい わ っ を実感 授業 く
- わ っ 感 授業構想の練 楽しい 感 授業場面の工夫 発表場面
う しい 感 認 合え 集団 く やっ 感 学習カ 等 個々の
学びの評価
時間の授業 言語活動 書く 話す 聞く を位置 思考 表現の育成
体験活動を中心 し 教育実践
-価値あ 事柄 ふ せ意欲を引 出す取 組 地域の人 もの の交流活動
道徳の時間の充実-心のふ え 立 止 っ 考え 子の育成
人権教育 特別支援教育を基盤 し 一人一人への支援の充実
-生活記録等を通し 子 も の対話 子 もの人間関係の確 把握 人間関係 く 視点を
置い 学級経営案等の充実 個別の支援計 の充実 複数の教師 チ ム支援体制の充実
特色あ 学校行事
-い 集会 緑の少年団活動 大沢地区児童 教師 子 も 向 合い 語 合え
相談旬間 の実施
自己 問い 自己 向 合う6学年児童 朝清掃活動
PTA活動- 地域ふ あい祭 保護者 PTA 本の読 聞 せ活動
地域 民の自主参加 子 も の 安全見 隊 の活動
学校 や の発行 地域 保護者への 回の発信
施設等の特
沢の鐘-子 も や地域の方々 愛着を持 沢小学校のシンボル 大切 行事 響く 沢の鐘
県民 ラン 隣接す 豊 学習環境や自然環境
沢の鐘
74
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
(1)わかる授業
・学習内容の定着化(ドリル時間の活用、家庭学習習慣の形成)
・グループ追究や全体追究など、学び合いの時間を大切にします
(2)特色ある教育課程
・泉小独自の算数検定(目標を持って自ら学ぶ意欲を育てる)
・時間割の工夫(朝読書、10分間ドリル)
・地域ボランティアの教育力の活用(語り・読み聞かせボランティア「おはなしの泉」、
学習支援ボランティア「花まるいずみ」)
(3)楽しい学校
・呼び捨てをなくす人権教育の推進
・自分と相手の気持ちを大切にすることを学ぶソーシャルスキルトレーニングの実施
4 施設等の特徴
・平成24年度末で学校新築工事が全て完了し、校庭で元気に遊べるようになった。 朝の会・帰りの会
で必ず声を出そう 友だちの考えと関
連づけて発言しよ
う
清掃の15分間無言で自
分から働こう
感謝の気持ちを持って食
事をしよう
泉 小 学 校
所在地 〒385-0055佐久市三塚273-1 電 話 62-0394 FAX 62-7048 E‐mail [email protected]
校章の由来
二つの楕円と四本のペンを組み合わせ、 中央に泉をあしらったもの。
楕円は円満・平和と四つの通学区、 前山 桜井 泉 三塚 を表しています。
清く ・ 正しく ・ たくましく
① 素直で明るく、優しい心を持った子 (情)
② よく考えて正しく判断し、行動できる子 (知)
③ 丈夫な体と粘り強い心を持った子 (意)(体)
③
すすんで
学び
力をのばす
泉の子
②
自分で考えて
行動する泉の子
①
しっかり聞いて
はっきり話す泉の子
わく
わく
のび
のび
はき
岸
野
小
学
校
所在地 〒385-0061 長野県佐久市伴野1725 電話62-0384 FAX 62-0542 E-mail kishino@ sakushi.ed.jp
1 学校教育目標
~わか竹の伸びゆくごとく子どもらよ 眞すぐにのばせ身をたましひを~ 自ら考え 支え合って たくましく生きる子
2 本年度の重点目標
(1) 聞いて考えて伝え合う学習をする。
<研究テーマ>自分のよさを生かして思いや考え方を表現できる子どもに育て
るにはどのようにしたらよいか ~“言語活動”の充実を目指して~
(2) 気持ちのよいあいさつをし友だちを大切にする。
(3) 清掃やマラソンに粘り強く取り組む。
3 特色ある教育活動
(1) ひとりひとりが安心して学習でき、お互いに何でも言い合える環境づくりに配慮した“岸野
式”学習を実施していく。
(2) 授業の終わりに「わかったこと」「友だちの考えでよかったこと」「もっとやってみたいこと」
等振り返りの観点を明確にして子どもの自尊感情を高めようとしていく。
(3) あいさつや清掃を窓口として全校児童とのかかわりを大切にしながらアットホームな雰囲
気の醸成に努め、人とのかかわり方や、認め合い、励まし合いながら共に生きていく子を目指
す。
(4) 自分の目標に向かって粘り強く取り組む子の育成のために、毎日の清掃の充実や朝マラソン
の奨励など各行事での節づくりをしていく。
4 施設等の特徴
(1) 広々としたオープンスペースや学習センターを使った多様な学習活動の工夫。
(2) 家庭や地域等の連携
・幼保小中高の連携・伝統文化の継承(よいよい祭り・席書大会・獅子舞集会・どんど焼き)・
親芋の会・岸野スポーツクラブ・守り隊など
佐久市のマークに3本の
若竹の葉を添えて、中央
に「岸野」の文字をデザ
インしたもの
中
込
小
学
校
所在地 〒385-0051 佐久市中込491 電話 0267-62-0065 FAX 0267-62-6212
E-mail:nakagomisho@sakushi.ed.jp
校章 藤の花
旧中込学校の開校とともに植えられた藤を表す。学問追究・進取の精神を、皆が仲良く手を取り合っ て,助け合って藤のつるのように長く受け継ぎ伝えていきたい。
1.学校教育目標 「かしこく ゆかしく たくましく」 (1)よく考える子
(2)思いやりのある子 (3)ねばり強い子
2.本年度の重点目標 【自分で考え,互いに高めあえる子ども】 具現化のために
(1)学力向上…①朝のドリル、読書の推進 ②話し合い活動の確保 ③学習習慣の定着 (2)思いやりのある行動…①あいさつの推進 ②異学年間の交流活動 ③言葉遣いの見直し (3)体力づくり…①体力テストによる実態把握 ②運動重点期間の設定 ③外部講師による授業
3.特色ある教育活動
(1)諸教室と連携した一人一人に応じた学習保障
特別支援学級、ことばの教室、まなびの教室等の諸教室と連携して、一人一人の居場所と学びの
保障を考えている。 (2)PTA祭り
PTA活動の一環として,PTA祭り(10月)を計画し,地域の方も参加できる環境作りを行っている。
保護者と子どもが一緒になって活動している。 (3)盛んなクラブ活動、課外活動
クラブ活動は、多くのクラブに外部講師が入るなど、4年生以上の児童が参加し意欲的に取り組ん
でいる。また、課外活動も盛んであり、金管クラブ(通年)、陸上(春)、水泳(夏)、スケート(冬)など、 各課外クラブに積極的に参加し、技術を高めている。
(4)膝をついての清掃活動
6年生の毎朝の清掃活動、日々の給食後の清掃活動では、膝をついて黙々と掃除を行うのが、伝 統となっている。
(5)知・徳・体のバランスのとれた子どもの育成
体力づくりでは、体力テストによる実態の把握に基づき、サーキットトレーニングを月間で年2回実施 したり冬場のマラソンを取り入れたりして、子どもたちの体力の向上を図っている。
4.施設等の特徴
近くに国の重要文化財・史跡の旧中込学校があり、建物だけでなくその建学の精神も大切にしよう と取り組んでいる。
・総合学習等で旧中込学校の学習を行っている。
・各学年で年に2回ずつ旧中込学校の清掃を行い、全校児童が愛着を深めている。
77
所在地 〒385-0034 佐久市平賀5325-1 電話0267-62-0356 FAX0267-62-0118 E-mail: [email protected]
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標 ○
(1) (2) (3)
以上三点を本年度の重点とし、その具現に向けて取り組んでいる。
3 特色ある教育活動
○ふるさとの歴史と文化に学ぶ学習
・
○豊かな自然と人に学ぶ学習
・
・
・楽農クラブの方々の協力を得て畑の作物作り
・滑津川での自然体験や観察
・内山の竹を使って「竹太鼓」
○国際化・情報化に対応した学習
・ALTによる英語体験学習(全学年)、 英語コミュニケーション活動
・インターネットを活用した学習
・読み聞かせボランティアによる全校読み聞かせ活動
4 施設等の特徴
佐 久 城 山 小 学 校
コスモスの花の校章には「宇宙のように壮大な 望みをかかげ、調和のとれた学校を築こう」「誰 にも負けないたくましさ 清純な心を育てよう」 という願いが込められている。
「自分の手足を動かし、頭を働かせ 心で感じとる」
伝説と人々のくらし、米づくりを通して学
ぶ暮らしの知恵
豊かな自然・歴史・人材を生かし、21世紀を切りひらいていく人材教育のための教育
プラン「城山21プラン」の充実発展
自らつくり上げる学校
ともに学ぶ楽しい学校
心温かい笑顔いっぱいの学校 授業が できた
・ ・ ・
・分かった
・ ・ ・ ・
そして群れて遊ぶ
・ ・ ・ ・ ・
『城山21プラン』
地域の方が大切にしているサクラソウから
学ぶ「ふるさとの学習」
地域の方々と共同でジャガイモや麦づくり
をし、調理を行う
本校は、昭和56年、旧平賀小学校と内山小学校が統合され誕生した。北に浅間山、
南に八ヶ岳・蓼科山の連邦を仰ぎ、東に山岳信仰の荒船山をひかえた山紫水明の地に位
置している。 学区内には、コスモス街道や、サクラソウ群生地、菜の花畑があり、季
節には多くの観光客でにぎわっている。 手足を動かし
頭を働かせ
心で感じとる
活動体験を通して地域の自然や人・もの・ことと関わり自分の育ちを実感する
自ら課題を見つけ、自分なりの方法で主体的に追究していく
共に学び合った学習を通して活動したよさを感じとり自ら表現する
78
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
ひ
が
し
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
所在地 68-6931
E‐mail [email protected] 〒385-0006
東 小 学 校
佐久市志賀6128-1 電 話 68-6829 FAX
「ひろく豊かな思いやりの心と」
「がんばりぬく強い意志を持ち」
→ めあてを持って掃除をしよう。
「しっかり考え 本気で学び」
→ 思いを聴こう、語ろう、創ろう。
→ 自分から思いを伝える挨拶をしよう。
⑬大閼伽流山小倉観音堂
稲作体験(田植え)
3学年 地域探検(赤壁の家、つついの池ほか)
5学年 稲作体験(田植え、稲刈り、脱穀、収穫祭)、わら細工
6学年 地域の遺跡見学、地域のお寺巡り 1学年 東保育園との交流、お手玉教室
2学年 大豆作り、豆腐作り、東保育園との交流
4学年 東公民館との交流
旧志賀小・三井小が統合した東小創立時の建学の精神や地域の方々の願いを大切にして ~地域の方々との交流、史跡の見学、栽培活動などの体験的な活動を通して学ぶ~
FBC秋花壇「長野県知事賞」受賞
①グランドの築山 ②1学年教室南側の砂場 ③グランド周辺のマラソンコース
(3)学校近隣の施設等
①旧志賀小学校 ②志賀の神津家(赤壁) ③雲興寺、安養寺、明泉寺
④つついの池 ⑤権現山 ⑥閼伽流山 ⑦大塚古墳 ⑧茨城牧場長野支場
⑨志賀川・香坂川 ⑩シルバーランドみつい ⑪こまば学園 ⑫香坂新田の碑 【各学年の活動例】
①各学年にある広いワークスペース ②多目的ルーム (1)学校校舎内
(2)学校敷地内
豊かな心を持ち、よく考え、自分の力で生きぬく子ども
ひ ひろく豊かな思いやりの心と 〈支え合い、協力できる子〉
が がんばりぬく強い意志を持ち 〈進んで体を鍛え、めあてを持ってやりぬく子〉
し しっかり考え 本気で学び 〈深く考え、粘り強く追究できる子〉
の 伸びて未来に羽ばたく “建学の精神「飛翔」をいつも心に、自己の未来を
こ 「ひがしの子」 たくましく切り開いていく「ひがしの子」に育つ” 平成3年制定。市花コスモスと校名を中央に
79 1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
田 口 小 学 校
所在地 〒384-0412佐久市田口3000-1 電 話 82-2331 FAX
○青少年赤十字(JRC)の活動を通して
・お台所清掃,五稜郭クリーン作戦・あいさつ運動・ボランティアサービス(VS)活動 ○関わりを大切にした授業改善
・友や教師との関わり・工夫した教材 ・教科担任制〔5,6年国・算・理・音・家〕
○総合的な学習・生活科の時間でふるさと再発見
・五稜郭検定,五稜郭探検 ・地域の人材の活用
○授業だけでは得られない豊かな心や学ぶ力を育む時間 ・元気タイム ・読書タイム ・田口っ子フェスティバル
○自己に挑戦する行事・活動、体力の向上
・音楽会 ・運動会 ・田口峠マラソン&ウォークラリー、縄跳び
国の史跡「五稜郭」の中に位置する本校は、「お台所」を始めとして、敷地全体が
子どもたちの歴史学習の場となっている。また、近隣の「枡形」「新海三社神社」な
ど数々の文化財や、隣接する「であいの館」、五稜郭公園内の「川村吾蔵記念館」等
『歴史と伝統の中で育つ子ども』の育成に恵まれた環境となっている。
82-2408 E‐mail [email protected]
明治末に制定。設計図をアレンジした五 稜郭の中に、城内に咲く約500本の桜の花弁 を配置。中央の「小」の文字は、お堀にか けられた3カ所の橋のアーチを思わせる左 右対称のデザイン。
関わりを通して学習力を高め、豊かな心と体の育成を図る
・関わりを大切にした授業 ・家庭学習の習慣化
・教科担任制の拡充 ・五稜郭学習を中核にした活動
・地域資源を生かした活動 ・活字文化の活性化
・子どもが遊びに浸り込む時間、空間の確保
・自治活動の充実と学年の垣根を越えた異年齢集団の交流 ・自己に挑戦する場を設定し、達成感、成就感を味わう 「気づき、考え、実行する」JRCの精神を基調に、
・かしこい 子ども
・ねばり強い 子ども
学校教育目標
く考え 意欲的 追究し しっ 発表 子 も
友 学校 郷土や自然を 愛し 思いや のあ 子 も
最後 粘 強く ば 抜く子 も 健康 安全 心 身体を鍛え
2 本年度の重点目標
点1 わ っ いく学び 点「 豊 心 点」 健や 体
学び合い 追究の充実 1 人 物 。栽培)を大切 1 ラソン。通年)
心ゆ ぶ 問い 「 常識をわ え 「 季節の 動
主体的家庭学習 」 主体的 読書習慣 」 生活 ム 生活習慣
特色ある教育活動
施設の特徴
地 域 の 教 育 力 を 活 す 場 保護者や地域の方 一緒 学ぶ
青 共有学習会
佐 久 ケ の 伝 統 を 受 継 ぼ ンク ピ ケ 滑走をす 児童
明 重年 1876 設 立 の 要 道 学 校 地区 動会や若者の 利用の場 地域の拠所 し の小学校
青 沼 小 学 校
所在地 〒」8『-06「1 佐久市 入澤 1』「-1 電話 8「-「181 FAX 82-0304
E-mail [email protected]
かしこく
やさしく
たくましく
F 秋花壇
(6年生の イン花壇)
テ ;四葉のクロ バ
○各学年 テ を設
花壇作 励 い
わ った、楽しい、また んばりたい
子 も 教師 子 も同士 伝え合い しっ 聞 合え 関係
朝の読書 家庭 の読書 図書室 の調べ学習の充実
点教科研究 互いの授業を見合う会 理科 社会の交換授業
豊 感受性と健全 判断力、実践力の育成
生命の大切 触 (花壇作 菜栽培 外 び)
地域の方々や保育園 福祉施設 の交流を通し 学ぶ
道徳教育の充実 し旬間 人権感覚を磨く
異年齢 の集団活動の充実 児童会行事 縦割 班活動
共 学ぶ 水草清 青沼小学校
郷土の自然 学ぶ 青 共有学習会 谷川探索 谷川清掃 地域の
方 の協働学習… ンゴ プル ン 米 菊花作
皆 を楽し 水泳 ケ ッ ボ ル 陸
少人数の良 を生 し 児童理解 早期対応 児童支援
左右 本の 剣 対角 本の ペン を
組 合わせ 8方位の中心 青 の青 据え あ
明 年間 伝え 文武両道 秀
いう人々の願い 今も脈々 息 い い
切
原
小
学
校
所在地 〒384-0305佐久市中小田切100番地1 電 話82-2079 FAX82-0292
E-mail [email protected]
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
①自他の良さや違いを認め合える学級作り(仲良く)
ユニバーサルデザインの授業。道徳教育・人権教育の充実。仲良し旬間や縦割り活動の充実。
②分かる授業、学力の定着を図る授業改善(正しく)
自分の考えを持ち表現できる児童の育成。学習形態の工夫。学習基本ルールの徹底。読書指導の充実。
③明るい挨拶や返事ができ、健康と安全に気をつけた丈夫な体づくり(明るく) 誰に対しても明るい挨拶・返事。基本的生活習慣。
④地域の教育力、自然や文化を生かした学習
ふれあい交流集会。裏山体験活動。米作り・リンゴ学習。地域施設との交流。
3 特色ある教育活動
○稲作・畑作等を通した農業体験活動
○ふれあい学級交流活動(清掃・読書・遊び)
○裏山の自然に学ぶ活動
・裏山植樹・下草刈り・環境美化活動
○ゲンノショウコウ採集と薬草文庫
○地域に開かれた特色ある学校づくり
・ふれあい交流集会とふるさと学習
・リンゴ農園との交流、プルーン収穫体験
4 施設等の特徴 ・地権者の好意により借用している学校北側の裏山 ・湯原神社「式三番叟」(長野県無形文化財) ・滝観音
正しく
三つの山型は上が蓼科山を表し、両側は小田切の山を示 し、これらの山に囲まれた扇状地の中央に小学校がある。 山は気高い心を表わす。切は桐に同音で、桐は高く上品な 木である。三つになっているのは切車と言って車のように 回転していきいきと発展していく意味を持っている。まわ りの二本の線は片貝川を示し、青い色は清き流れ、清き心 を示している。
・明るい挨拶や返事の出来る子ども
・自分の命を大切にし、健康でたく
ましい子ども
・自分の考えを持ち進んで学習に
取り組み、一生懸命学ぶ子ども
・決まりよい生活のできる子ども
明るく
明るく 正しく 仲良く ~ともに学び ともに遊び ともに育つ~
ふれあい交流集会
裏山植樹
米作り学習
仲良く
・自他の良さを認め合い、
ともに育つ子ども
・思いやりのある子ども
82
1 学校教育目標
一人ひとりが大地の星に
「かしの木のように根をはって」 「なでしこの花のようにほほえんで」
2 本年度の重点目標
自分から あいさつ がくしゅう やりぬく元気
○はっきりあいさつ
・すなおなへんじができる子 ・やさしいことばがけができる子
○すすんであそび,まなぶ
・はっきりつたえる子 ・しっかりかんがえる子
○すすんでちょうせん,やりとげる
・きまりをまもる子 ・心も体も元気でいる子
3 特色ある教育活動
老人健康施設との交流活動。
4 施設等の特徴
○臼田地区や遠く佐久平を見渡すことのできる展望室。
○体育の学習や社会体育で活用している2つの体育館。
○総合的な学習の時間や生活科などの栽培活動でお世 話になっている水田や農園。
○水辺の生き物の観察や水遊びなどを楽しめる千曲川,片貝川。
○遠足やどんぐり拾いなどのフィールド,コスモタワー。
○校内音楽会の会場としてお借りしているコスモホール。 (4)地域の方を講師とした学習活動
・クラブ活動,読み聞かせ,米作り,菊作り,有機野菜栽培。
(5)臼田高校や老人保健施設などとの交流活動
臼 田 小 学 校
佐久市臼田264-3 電 話 82-2024 FAX
明治41年に制定。ナデシコの花がデザイン されている。
冬の寒さに耐え,荒れ地に根を張り,美しい 花を咲かせるこのナデシコのように,やさし く清らかに,たくましく育ってほしいという 願いが込められている。
所在地 82-5134
E‐mail [email protected] 〒384-0301
・高校生との栽培活動。小満祭への金管バンドの参加。
(1)「コスモスプラン」「授業がもっとよくなる3観点」を大切にした授業づくり。
(2)算数,図工の全校体制での研究。一人一公開授業による研修。
(3)花いっぱい活動
・春と秋のFBC花壇コンクールに参加。春花壇で優良賞を受賞。
浅
科
小
学
校
所在地:〒384-2104 電話:58-2102 Fax:58-3213 佐久市甲2003-1 E-mail:[email protected]
雄大な浅間山、蓼科連峰に囲まれた豊かな 田園の中で、仲良く逞しく育つ学び舎、浅 科小学校を表している。
1 学校教育目標
夢に向かって学び合う
2 本年度の重点目標
(1)かしこい人になる
・生活科、総合的な学習の時間を軸とした学級経営を行い、思考力や判断力、自分の
思いを自分のことばで表現する力の育成を図る。
(2)やさしい人になる
・あいさつができる子を育成するとともに、生きにくい子への手厚い支援や、差別の
ない心を育むための道徳教育、人権教育を充実させる。
(3)たくましく生きていく
・健康な心と体を育むために、一人一人に食い込んだ生徒指導の充実を図り、自立と
生きる力の向上をめざすとともに、運動量の多い全校体育を継続して行う。
3 特色ある教育活動
(1)フラワーロードの活動
・地域の方々のご指導、協力を得ながら国道沿いに花を植え、育てる活動を通して、
地域を愛し、地域に貢献しようとする心情を育てる。 (2) 米作りにかかわる学習
・社会科学習や米作りの学習等を通して、市川五郎兵衛をはじめとする先人の努力を
知るとともに、友と支え合い、学び合う喜びを体得する。 (3)様々な交流活動
・緑の牧場学園、小諸養護学校、長野盲学校、浅科老人クラブ、長生き会、浅科幼稚
園、あさしな保育園など地域内外の様々な人々との交流を通して、人に対する思い
やりの心や、自ら考え、行動する力を育む。
4 施設等の特徴 (1)みなこいランド
・木々に囲まれ、自然を体感できる場所。今年度は、市教育委員会や地元の方々の支
援を得て数年ぶりに水が流れるようになり、ますます豊かな遊び場となった。 (2) 五郎兵衛用水
・学校のすぐわきを流れ、4年生の社会科学習、5年生の米作り活動を支えている。
望
月
小
学
校
所在地 〒384-2204 長野県佐久市協和5229番地 電話-53-2208 FAX 51-1118 E-mail [email protected]
望月小学校全景
1
学校教育目標
かしこく やさしく たくましく
めざす子どもの姿
① かしこく:友だちとかかわりながら、ねばり強く学ぶ子どもたち
② やさしく:ともだち・学校・郷土や自然を大切にする、思いやりのある子ども ③ たくましく:心と体を鍛え、あきらめないで、やりとげる子ども
2
今年度の重点目標
「あいさつ」
「やさしい言葉」
学び合い
・自分から進んで学習に参加する ・あきらめないで問題に挑戦する
高め合い
・グループの友だちと支え合って考える ・進んで体を動かす
支え合い
・なかよく遊ぶ ・だまって掃除する
3
特色ある教育活動
(1)公開授業研究会:すべてのこどもが学びに参加し、学習することの喜びを感じる授業づくりをめざ
し、「コの字型の学習形態」「4人のグループ学習・ペア学習」を取り入れた学習公開
(2)みどりの少年団活動 (3)親子林道整備作業
(4)育林体験学習 (5)望月教育プラットホームとの連携
(6)地域人材の活用
① 読書ボランティアによる読み聞かせ会
② 4年英語コミュニケーション活動
③ 米作り、習字の指導
4
施設等の特徴
(1)開かれた学校の一環として、教室の廊下の仕切りのないオープンスペースとなっている。
(2)各学年を一つのユニットとして仕切り、学年室をユニットの中央に配置してある。
(3)各学年のユニットには、学習・集会活動に使える多目的室が一室配置されている。
(4)メデイアセンター(図書館)、体育館後ろの壁、パソコン室、職員室の壁もガラス張り。
(5)校舎と校舎の間に子どもたちが遊べるスペース(一輪車広場)がある。
(6)体育館の向かいに子どもたちが自由に遊べたり、集会をしたりすることができるスペースがある。
(7)校庭からは、北に浅間山、南に八ヶ岳を望むことができる。
(8)望月町には比田井天来記念館、望月郷土資料館等があり、普段の学習に利用している。 「駒の里である望月の歴史と伝統を馬蹄の形」に、「バック
の緑色は 自然豊 な望 月の山 々」 そして「 若 木のよ うに伸び やかに育 つ子ど もた ち」 「 文字 の水色は 望月の 美し い水と 空」をイメージしました。
浅
間
中
学
校
所在地 〒385-0022 佐久市岩村田1361番地 電 話 62-2410 FAX 62-2411 E-mail [email protected]
1 学校教育目標
情操高く
知は深く
~故郷の山 浅間山のような~
○誇り高き 浅間中学生 ○熱く燃える 浅間中学生 ○美しき 浅間中学生
2 本年度の重点目標 キーワード ~律する・徹する・極める~
学習活動 :表現すること、活動すること、関わり合うことを通して、伸びる力を一層伸ばす「わかる
授業」を行う。
生徒会活動:生徒自らの手でよりよい浅間中学校を創造する。
部活動 :「自分に克つ 勝負に勝つ」を目標に掲げ、部活を通して人格形成を図る。
※目指す生徒像 ①自分で考え、みんなで考え、それを伝えることのできる生徒(書く、話す表現力) ②心を込めたあいさつ(おはようございます。さようなら。こんにちは。ありがとうございます。おね
がいします。)のできる生徒(感謝、尊敬、思いやり)
③心も体も健康な生徒(居心地よい学級づくり、部活づくり、仲間づくり、体力づくり、交通事故防止、
ケガの予防) 3 特色ある教育活動
(1)わかる授業
① 4人グループでの教わり合い学習を取り入れ、共に学び合う授業づくり。
② 授業の4つの約束(ⅰチャイム着席 ⅱ心を込めて「お願いします。」のあいさつ ⅲ指名された ら「はい」という返事 ⅳ発言は、大きな声ではっきりと)の徹底。
③ 家庭学習の手引き「文武両道」を作成し、学習の習慣化を図るための継続的な指導。
(2)特色ある教育課程
① 落ち着いた雰囲気や集中した取り組みの中で、一日をスタートする朝読書。
② 人から学び、人に伝える活動を通して、自己の生き方を考える総合的な学習の時間。
③ 学校の教育活動の一環ととらえ、感謝や礼儀、けじめ等を大切に指導する部活動。
(3)楽しい学校
① 生徒会テーマ「Moment」~今、この瞬間(とき)を大切に~
を掲げ、伝統の上に新たな歴史を創るために自主的に取り組
む生徒会活動。音楽会も含めて全生徒が熱く燃えて取り組む
文化祭(浅岳祭)。浅間中らしい爽やかな挨拶実践のための挨
拶運動。日常活動を徹底し、充実した学校生活を築きあげる。
② 自主的な係活動を取り入れ、団結や克己心、友だちへの思い やりを深める学年行事「蓼科高原キャンプ」「八ヶ岳登山」「京
都・奈良修学旅行」。
③ 互いに認め合い、支え合える人間関係作りを大事にした開か
れた学級や学校づくり。
4 施設等の特徴 長野県と協定を結んだアダプトシステム活動と して地域の美化に貢献している。生徒会美化委員会を中心に学校敷
地北側の道路脇に花の栽培を推進。昨年度に引き続き佐久市「緑の
街づくりコンクール」で優秀賞を受賞。
校章は、昭和37年1月15日、浅間中学校実質統合を 前にして、浅間中学校を象徴する品位を持ち、地方色豊 かな図案を一般より募集した作品から選ばれた。その意 味するものは、蓼科・八ヶ岳・浅間の山々に取り囲まれ たわが浅間中学校に学ぶ子どもたちが、希望に燃え、互 いに励まし、情操高く知を深くして、やがて巣立ちゆく その姿を象徴したものである。
浅岳祭 3学年合唱 H25,9,28
86
〒385-0022佐久市野沢335-1
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
目標達成型の学校づくり 係型からプロジェクト型へ
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
【新校舎改築】 平成15年4月 管理棟特別棟起工式 平成17年9月 生徒棟引き渡し
平成19年5月 野沢中学校改築事業 竣工式
〈周辺〉 近くにはピンコロ地蔵が奉られている成田山薬師寺や藤村の旧宅のある
貞祥寺(前山)や「おどり念仏」の西方寺などがある。また、2ヶ所の酒造所
があり、鯉や鮒の養殖(桜井地区など)が盛んである。
E‐mail [email protected]
・校地周辺の水田に繁茂する「おもだか」の花と 葉をデザインしたもの。
・素朴で単調な葉、清楚な白い小花をつける 「おもだか」は苦難に耐えて、黙々と生き、見 栄、へつらいを知らず、たくましくこの地に育 つ。
野 沢 中 学 校
所在地 電 話 62-0360 FAX 62-2401
「ゆたかに」 ・・・相手を思いやり大切にする
「たしかに」 ・・・目標に向かって努力する
「たくましく」・・・粘り強く最後までやり抜く
〈学力向上〉
目標:教え、教わるという学び合いのできる野沢
中生
☆どの教科にも通じる語い力の育成
☆互いに学び合いのできる生徒の育成
〈おもだか清掃〉
目標:「磨くべきは学校の場であると共に、自己
の心」
☆時間一杯 ☆身支度 ☆開始、終了時挨拶
☆ひざつき清掃 ☆二度がけ ☆無言清掃
<あいさつ向上>
目標:あいさつが自慢できる野沢中生
☆来校者 、保護者、地域の方、先生、生徒への
場に応じたあいさつができる野中生 <部活動>
目標:自主性、社会性、心を育てる野沢中の部
活動
☆あいさつは部活動から ☆部活動の姿を
教室まで ☆支え合い、鍛え合う仲間づくり
保護者、地域から信頼される学校
「
確
か
な
学
力
と
豊
か
な
人
間
性
を
育
み
、
魅
力
あ
る
野
沢
中
学
校
総合的な学習の時間を使っての体験学習
・1年 「ふるさと」を題材とした俳句や短歌の創作と地域
の短誌系文学愛好者との交流
・2年 地域の企業の職場体験学習
・3年 福祉関係事業所での福祉体験学習
地域の中の学校
(1)生徒会活動を通して充実した学校生活に
・アルミ缶回収による資金で、車椅子を購入し、福祉施設
に贈呈 ・生徒会によりゴミ拾い活動
中
込
中
学
校
〒385-0034 電話 62-0725 FAX 62-2876 佐久市平賀2313番地 E-mail [email protected]
校 章 校章の由来
3つの楕円は、太陽を中心として運動する太陽系の軌道をかたどり、永遠の
生命を表しています。また、小さくは原子の姿をも表し、科学を象徴してい
ます。私たちの学習が、科学を探究し、合理性の美を愛し、円満な人格をつ
くって立派な社会人になるように努めることを表現しています。合併前の旧
三カ町村各地域の特徴を生かし、しかもひとつの理想のもとに少しの狂いも
なく永遠に活動していくことをも表しています。
1 学校教育目標 「笑顔があふれ、学びと活動がある学校」 2 本年度の重点目標
(1) 学びのある授業づくり
問題解決学習や体験学習を通して、言語活動を充実させ、基礎・ 基本の定着を図る
(2) 学友会(生徒会)・学年を軸とした学校づくり
年度スローガン(目標)をもとに,諸行事や諸活動に生徒が前面に 出て活動することで,自治力の向上を図る
(3) 挑戦を通しての自分づくり
部活動への取組、各種検定への積極的な参加を通して、困難に立ち向かっていく心を育てる (4) 意見の言いやすい風通しの良い学校づくり
教育相談や各種アンケートから明らかになった生徒・保護者の思いを学校運営に活かす
3 特色ある教育活動
(1) 学友会による地域を大切にした諸活動
学区内各所に立って挨拶を広げる「拡大版挨拶運動」、地域のゴミ拾いをする「地域清掃」、滑津川 堤防への「コスモスの植栽」などを行い、お世話になっている地域に感謝の気持ちを伝えています。 (2) 総合的な学習の時間 ~ふるさと佐久学習~
1年「佐久を知る~知っているようで知らない身近な地域を探究する~」、2年「佐久で働く~地域での 職業体験学習を通して働くこと考える~」、3年「佐久に貢献する~ボランティア活動を通し て感謝の 意を表し、地域で生きていく自分を考える~」という題材で、地域とのつながりの中で「自らの生き方を 問う」学習を行っています。
(3) 秋桜祭
この名称は学区内に「コスモス街道(右写真)」があること、市花が秋桜で あること等に由来し、全校生徒の投票で決定しました。意見発表、体育 祭、音楽会、展示など生徒の発想、自主性で運営されています。
4 近隣施設の特徴 (1) 旧中込学校
明治時代初めに建てられた小学校の建物で、現存する最も古い西洋風の学校建築の一つとして、
国の重要文化財に指定されています。松本市の旧開智学校も同様の施設ですが、こちらの方が、
移築や改変が少なく当時のままに近く、素朴な感じです。
(2) 佐久市営陸上競技場
陸上競技はもとよりサッカーJリーグの試合開催場としても利用されています。本校陸上部も
88
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
○校舎に、郷土の民話や歴史・自然などを題材にしたレリーフやモニュメントが
設置されている。
○屋根は寄棟の日本瓦で、隣接する長野支場の牧歌的雰囲気を表現し、校歌にも
歌われている「甍あかく そびえて建てり」を基に赤褐色の瓦を使用している。 郷土より産出する二枚貝化石をデザ
インして、歴史的な意義を示してい る。三枚の葉は、カシの葉で向学心 を表している。
「高師が丘の時間」として、地域の人・もの・ことと関わり、生きる力を伸ばす学習を行う。 (1)「郷土に学ぶ学習」
①この地域の良さに触れ、それを実感できるような内容や展開を工夫する。 ②主なテーマ
・全校 「郷土を描こう」(安養寺、鼻顔稲荷、旧三井小学校、守芳院等での写生会) ・1年生 「美術館へ行ってみよう」(佐久市近代美術館を訪れ、作品から学ぶ) (2)「生き方に学ぶ」
①人としてよりよく生きるために、必要な基礎的・基本的な内容を学ぶ。特に地域の方や 専門的な立場の方から学ぶ機会を設けると共に体験的な学習を進める。
②主なテーマ
・1年生 「6年生と交流会をしよう」「性教育」
・2年生 「自然・地域のよさ」「職業体験学習」「性教育」
・3年生 「地域との違い」「福祉体験学習」「性教育」「赤ちゃんふれあい体験」
東 中 学 校
所在地 〒385-0007佐久市新子田1396-1 電 話 67-2392 FAX 67-2415 E‐mail
【切 磋 琢 磨】
<鍛え・磨き・高め・輝く自分>
~心豊かに人や地域と関わり合いながらたくましく生きていく生徒の育成~
(1)自己を高める清掃
(2)地域にも響くあいさつ
(3)心を合わせ一つになる歌声
を重点に、学校生活の安定を図り、学力向上に努める。
89
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
(1)確かな学力をもつ生徒…………基礎・基本を大切に「自ら学ぶ・共に学ぶ・
学び方を学ぶ」生徒の育成
(2)豊かな心をもつ生徒………思いやり、人間関係力、自らの感性を磨く生
徒の育成
(3)健やかな体を自ら育てる生徒…鍛錬、健康学習、食育推進を活かせる生徒の
育成
① 友との関わりながらグループ活動やペア活動の在り方を究明し、表現力が
豊かになっていく生徒の育成を目指しています。
② 総合的な学習で、地域の歴史、文化、音楽などを学ぶとともに、地域行事
にも積極的に参加して交流、親睦を深めています。
③ 「わが子にしてほしいことを、目の前のこの子にしていこう」を教師の合
い言葉として、生徒の心に寄り添った支援を行っています。
平成22年度より管理特別教室棟の建設
をはじめ、生徒教室棟、新体育館、プー
ル、グランドを完成させ、平成25年3月
には新校舎竣工記念式典を行い、25年4
月よりすべての学習が新しい施設で始ま
りました。千曲川河畔の田園風景によく
似合う美しい校舎と体育館が、毎朝登校
する生徒を温かく迎え、暖かい日には中
庭で、語り合う生徒の姿が多く見られま
す。
信頼される人になる
(1) 疑問を大切にし、学力を身につけよう (知育)
(2) 優しさを大切にし、思いやりの心を育てよう (徳育)
(3) 継続を大切に、強い心と体をつくろう (体育)
臼田中学校
所在地 〒384-0414 佐久市下越286-1 電 話 82-2139 FAX 82-2217
E‐mail [email protected]
校章の由来:昭和37年、全国から1,086点応 募、審査の結果、大阪の国賀恵美子さんが 入選した。全体の形が、旧臼田町の地形と 鳥のはばたきを型どり、若人の雄飛を象徴 している。
90 1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
○全員が参加する授業…自分の考えをもつ・書く・発する。 ○地域を知り、地域に学ぶキャリア学習
様々な伝統・技能・文化等を知り地域の方から生き方を学ぶ。
・老人会の方々との交流会・地域清掃(支部生徒会)・地域文化の継承(中山道宿場太鼓) ・吹奏楽部の地域での演奏(宿場祭、道の駅祭、浅科芸能祭、いきいきサロン等)
<1年>老人会の方々との交流
<2年>職業体験学習(浅科地域を中心にして市内各事業所にて)
<3年>ボランティア体験活動(浅科・望月を中心とした市内各施設にて) ○人権同和教育の充実…教育活動全領域で日常的に行う。
・講師を招いての人権同和学習の実施 ・教職員の人権同和教育研修 ○福祉交流教育の充実
共生の精神を培い、福祉の心を持ち続けることを願い、地域の施設でのボランティア体験や 障害者の方から学ぶ体験学習を行う。
浅科中学校は、昭和33年4月、東西二つの中学校が統合され出発しました。昭和62年に現 在の場所に移築され、広い廊下と大きな窓、天文台を持つ校舎が誕生。北に浅間、南に蓼科を望 み、緑豊かな早苗から黄金色の稲穂へと四季折々色彩が変化する風光明媚な環境の中にありま す。最も環境の良い場所で理想的な充実した中学校生活をという地域の思いと期待が、受け継が れています。
0267-58-3206
E‐mail
学問を象徴するペン先に稲穂を配す る校章は、先人の名を冠する五郎兵衛 米の産地である浅科で、この稲穂のよ うに実り多い学校生活を送り、英知に あふれる心豊かな人間に育ってほしい という願いが込められています。開校 の際に制定され、昭和35年の旺文社 主催全国校章コンクールで三位に入賞 しました。
志を高くもち、よりよい成果を得るために、ねばり強く、自分を鍛える ○ 大きな希望・理想のもとに知恵を磨こう。 (知) ○ 優しく素直で思いやりのある豊かな心を育てよう。 (徳) ○ ねばり強く取り組み、強くたくましい心身をつくろう。 (体) 【4つの重点とめざす生徒の姿】
《挨拶》 心を開き、人間関係を深めていこうとする生徒 (コミュニケーション) 《食事》 生活リズムを正し、心身の健康づくりをしていこうとする生徒(食育・健康) 《清掃》 心を磨き、生きるための知恵を身につけていこうとする生徒 (勤労・奉仕) 《歌声》 友と一つになり、自ら表現していこうとする生徒 (協力・表現)
【凡事徹底】 「当たり前のことを当たり前に行っていこう」 ・「挨拶」「食事」「清掃」「歌声」 の充実
・「校風」としての浅中スタイルづくりの推進 ・ 学習に向かう姿勢や心構えの徹底
【言語活動の充実】 「自分の考えや思いを自らの言葉で表現していこう」 ・各教科における言語活動の充実
・活発な言語活動が展開されるような学習集団づくり ・学び合いが生まれるグループ学習などの工夫 ・ノート指導も含めた、書く学習の充実
「志高錬成(しこうれんせい)」
浅 科 中 学 校
91
384-2204 佐久市協和6925番地
1 学校教育目標
2 本年度の重点目標
3 特色ある教育活動
4 施設等の特徴
望 月 中 学 校
所在地 電 話 53-3101 FAX
1 安全で安心な学校-いじめのない明るい学校、安全で安心して学べる学びの
環境づくり
2 楽しく、分かる授業-学ぶことが楽しいと実感できる授業の実践
3 生徒が主人公-生徒の手によって運営される行事・生徒会活動
4 信頼される開かれた学校-PTA・保護者・地域住民との連携を大切にした
教育活動、積極的な授業公開、生徒の体験学習やボランティア活動の推進
○「かかわり・つながりによって、思考を広げ、深める」ことへの指導・支援(教科)
・「学びの共同体」づくりへの取り組みを通して目指す、生徒同士が関わり合う授業
の推進。
・朝読書、家庭学習等の学びの機会を充実し、学習習慣の習得。
○「人の生き方について学び合う」ことへの指導・支援(道徳)
・教師と生徒が、より良い生き方を求め、共に考え、共に語り合う指導。
○「自ら課題を持って課題追究できる力を育む」ことへの指導・支援(総合的な学習)
・課題解決等に主体的、創造的に取り組み、自己の生き方を考えさせる。
○「集団生活を通して、自己を生かす能力を養う」ことへの指導・支援(学級活動)
・学級・学校生活に適応し、のびのびと明るく仲良く学習にいそしませる。
・個性の伸長を図り、将来に意欲的に立ち向かう生き方の創造をさせる。
○「体力、精神力、忍耐力、表現力とうの育成」への指導・支援。(部活動)
・趣味や特技を発見し、生涯学習への基礎づくりをさせる。
望月地域の皆さんの願い・支援に支えられ、本校は今年度創立50周年を迎えた。昨年
度は管理生徒棟が完成し、本年度には特別教室棟が、校庭整備等も含めると平成28年度
竣工予定である。生徒たちは、新校舎での生活と日に日に進む校舎建築を目の当たりに
して、期待をふくらませている。
53-3102 E‐ mail [email protected]
1 学校目標 「自主・自律・愛他」
2 教育目標 「磨き合う」(生徒・教職員が共に育つ行動目標とする)
3 めざす生徒像
「豊かな心を持ち(心を磨く)、自ら学び続ける(知恵を磨く)、
健やかで逞しい(体を磨く)生徒」
① 自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、解決していける生徒(自主)
② 自らを律しつつ、主体的に判断し、行動できる生徒(自律)
③ 他人と協調し、他人を思いやる心や感謝するする心を持つ生徒(愛他) 若草色の三角形は蓼科山・若さを表し、赤い
三角形は浅間山・情熱を表す。また黒線の三 角と三条の線は学区内を流れる川・愛を、白 い円は望月・円満・平和を表している。「中」 は中学生を花の蕾に喩えた形である。